ガルパンは良いぞ

観に行ってきましたガルパン4DX!

ガルパン

看板をみると”4DX 2D版”と表記されています。
「四輪車だけど二駆」みたいな感じでしょうか?
(映画関係者からも車関係者からも怒られそう)

劇場に入ると早速アナウンスがあります。
「座席に荷物は置けませんので、ロッカーに入れてください」

をを、そんなに激しいのか。
100円が戻ってくる仕組みのコインロッカーに荷物と
上着を入れて、指定の座席に腰をおろします。

大きめのゆったりしたシートで、かなり快適です。

ふと肘置きを見るとドリンクホルダーがあります。
それにシートベルトもありません。
どうやら宙返ったり、トルネードはしないようです。

そして定番の本編上映前のCMタイム。
大きいシートにテンションが上がっているだけに
少し間延びしてしまいます。

そして、いよいよパンツァー・フォー!

ガガガガガガガガガガガガガガガガガガッガガ

映像に合わせて、座席が振動し傾きます。

をを、戦車に乗ったことないけど、きっと本物も
こんな感じかしら?
でもこんなにゆったりした座席ではないだろうけど。

戦車の乗り心地を楽しんでいると、砲弾が頭をかすめます。

座席頭部の左右からエアーが吹き出る仕組みに
ビクッとなります。
「これが実弾だったら…」
ドンドンのめり込んでいきます。

ボコがボコボコにされるシーンは
マッサージチェアのように背中をトントンされます。
ほっこりします。だってそれがボコだから。

そして風に吹かれて大平原を走るシーンは
扇風機の風と座席の緩やかな振動で
ホントに外にいるような感覚です。

さらに外と思わせるが雨のシーン。
降りかかっている水は少量なのでしょうが、
霧吹かれているのではなく、
シトシトと降っている感じに驚きました。

あとシャボン玉と煙の演出もありましたが
あれは最前だと楽しめそうです。

と、いうわけで臨場感たっぷりの2時間でした。
コレが通常の鑑賞料金に1,000円プラスするだけで
楽しめるのでスゴクお得です。

テーマパークに行ってアトラクションに乗っても
せいぜい10分程度。
そもそも一緒に行ってくれる女の子もいない…
4DXならお一人様でも十分楽しめるというわけです。

今後も4DXで映画を観たい気持ちです。
艦これ、劇場版来ないですかねぇ。
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花咲くいろは 舞台挨拶 in 新宿

さて、ダッシュで幕張メッセを後にして一路新宿へ。

新宿へ降り立つのは実に10年振りくらい。
社員旅行でやたら高いお肉を食べた記憶が蘇ります。

程なく劇場に着き、緒花ちゃんたちがお出迎えしてくれます。

花咲くいろは

前半は急いで来たので滴る汗を拭い
後半は皐月さんのエピソードに溢れる涙を拭いました。

そしていよいよキャストさんが登壇です。

かな恵ちゃんは相変わらずちっちゃくて可愛い。
おみんちゅも久しぶり。ひだまつり以来だね。
そして、能登ちゃんは超久しぶり。

5年くらい前に大阪に来てくれた能登ちゃんと
握手したなぁと感慨に耽ります。

そして、能登ちゃんの生ヴォイスはヤバイ。
しっとり感が半端ない。
耳の奥をくすぐるようなお声にアルファ波がダダ漏れ。

すっかり浄化されていると、司会の方のワルノリで
あの名ゼリフが現実へと引き戻しにきます。

「いっぺん死んでみる」

いやもうホントに能登ちゃんになら殺されてもいい。

そんなこんなで割とガッツリ目のトーク終了。
最後にプレス用の写真撮影。

空気を読んでかスタッフさんがかな恵ちゃんの前に
イーゼルで立てたポスターを設置。
見事にポスターですっぽり隠れるかな恵ちゃん。

抽選会は当たりませんでしたが、大満足なイベントでした。

そして、ムーンライトながらで東京を後にするのでしたー

まどか☆マギカ ネタバレアリ

想像以上ですね。
いや、虚淵さんがシナリオと言う事で
ある程度、覚悟はしていましたが…。

かく言う私は変身少女物大好きっ子で
変身シーンに毎回胸躍らせていました。

そんな私が、このまどかに関しては
主人公の変身シーンがない(本編)事に大興奮。
出来れば最終回で契約すると、鳥肌モノなのになぁと
思う始末です。

代償なしには願いを叶えられない事。
命を賭してまで、叶えたい願いがない事が
幸せだと認めざるを得ない事。
他人の為に起こす奇跡が、こんなにも独り善がりな事。

まだ4話までしか観ていませんが、
色々考えさせられて、どんどん鬱になっていきますw
それじゃイカんでしょと、元気なまどかを1枚。

まどか


ホント、うめてんてーの可愛いキャラデザが
唯一の救いです。

涼宮ハルヒの消失

さて、上映前の映画館特有のCMは少し見逃しましたが
本編はバッチリ鑑賞する事が出来ました。

感想としましては、洋画のTVCMのように表現すると

・友達グループバージョン
「京アニ、サイコー!!」

・カップルバージョン
「長門さんが、けなげで(涙)」

・女の子二人組バージョン
「杉田さんの演技力凄すぎです!」

・男一人バージョン
「朝倉さんは俺の嫁」

と、まぁ、上映時間2時間40分が
あっという間でした。
エンドレスエイトで精神的に追い込まれていたので
すっきり気分爽快で、劇場を後にする事が出来ました。

・・・つづく

そうだ、京都へ行こう

と、言うわけで引き続き“劇場版リリカルなのは”のお話。
サイトをチェックすると、京都の映画館は座席をウェブ予約
出来るみたいなので、サクッとポチる事にしました。

そして、翌日。鼻歌交じりで電車に乗ります。
梅田から河原町まで特急で約40分。
あっという間に到着です。
そして映画館まで歩く事約5分。やって参りました。
京都

さて、劇場に設置してある端末で、予約番号を入力して
チケットを受け取らないといけません。
ポケットに入れたはずの予約番号を
控えたメモ紙を探します。

「…アレ?…ない」
なんと、うっかり忘れてきたみたいです。
ある方をブログで散々ドジッコ扱いしてきましたが
まさか私の方が真のドジッコだったのと言うのかッ!?

しかし、今から家に帰っても上映まで絶対間に合いません。
ダメ元で、受付のお姉さんに
「スミマセン、予約番号忘れたんですけど…」
とオズオズ話しかけます。

お姉さんは、あっけらかんと
「はいはい。では電話番号とお名前をお願いします」
と端末をたたきます。そして、あっさり発券。
無事、場内へと入る事が出来ました。

残念ながらパンフレットは売り切れてましたが
来場特典のA3ポスターは無事ゲットー。
ほくほく顔で座席に着きます。

そして、いよいよ上映スタート。

結論から言うと、非常にスバラシイ出来でした。
ストーリー構成、完璧です。
気付けば4回涙を流していました。

Blu-ray化されるのが今から待ち遠しいです。

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