バック・トゥ・ザ・フューチャー☆彡

転職回数の多さに定評のある私。

なので、出会った人の多さも比例しているのですが、
持ち前の人見知りが反比例して「僕は友達が少ない」です…。

そんな中、大阪時代に同じ職場だった同僚と再会しました。

たまたま東京で研修があるということで、上京しているらしく
アキバで会おうということになりました。

ん?何故アキバ?

彼はアニメは観ますが、TVのみの視聴でDVDやBlu-rayを
毎月買っているという話は聞いたことありません。

ましてや、フィギュアや抱きまくらなどのグッズも
持っていないはず。

まぁ、オタクの聖地だし、一度は行ってみたいのかも。

そうして、平日の18時過ぎ。ゲーマーズの前で4年ぶりの再会。

あの時は違って、今はお互いネクタイにスーツ姿。
(あの時も正社員でしたが、私服OKな会社だったのでw)

再会の感動も束の間、彼はヲタトークをはじめます
「いやー実はラブライブ!のアニメにハマっててさー」
「お、おう」

正直未だにμ’sを引きずっている私は、なかなか
Aqoursにのめり込めずにいるのです。

しかし、彼はこんなにもキラキラした瞳で
ラブライブ!の話しをしてくるじゃないですか。

そうだね。私もそろそろ前を向かなきゃいけないのかな。

そう思っていると「誰推しですか?」という質問。

う、正直Aqoursでの推しメンは決まっていない。

ココは、関西のノリでボケをカマしつつも、自分の気持ちを
まっすぐに伝えよう。

「やっぱ真姫ちゃんだね☆」

ガシッ!

固い握手。

「ですよねー。やっぱ真姫ちゃんサイコー」

と破顔一笑。

アレ?
「μ’sかよ!」
ってツッコむのがセオリーなのでは?

その後も彼は、μ’sについて熱く語っています。

しびれを切らした私は
「アレ?今観てるアニメってサンシャインじゃないの?」
と質問。

「はい。最初のラブライブ!をDVDレンタルして観てます」

そっちかーい!

だからアキバに、神田明神に行きたかったのねw

その後もまるで彼は過去からタイムスリップしてきたかのように
「まどマギ」や「化物語(一期)」の話しをしていました。

時代に流されない彼のオタクライフは見習うべきところが
多いように思いました。
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