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C85 1日目

久々に、コミケのレポなんぞをしてみたりします。

結果から言うと今年の冬コミはとても気候がよく
皆さんの日頃の行いがものを言った3日間でした。

さてさて、1日目はサークル参加です。
午前7時。
まだまだ人のいない、静かなホールを見渡すと
これから始まるワクワクに胸が高鳴ります。

高揚感そのままに自分のスペースに行くと
印刷された同人誌のダンボールが置いてあります。

このダンボールを開梱するときのドキドキ感は
クリスマスプレゼントをもらった子供の頃の
感覚がよみがえる不思議な一瞬です。

そして、さんざんモニターで見た自分のイラスト・マンガが
改めて紙として実際に触れることが出来る。

ドラえもんのひみつ道具よろしく、「空想が現実になった」
そんな魔法じみたことさえ思えてしまうのです。

さぁさぁ早速設営いたしましょう。

C85

準備万端、見本紙も提出したことですし
さっさと買い物に行ってまいりましょう。


ちゃちゃっと買い物を済ませ、11時ピッタリに
スペースに戻ってきました。

早速1部、手にとっていただけました。
そして、お買い上げ。

おっと、まだ帰って来たばっかりで準備が不十分。
おまけのL版イラストシートを渡すのに手間取ります。

イカんイカん。
この時間帯の1分1秒は、次の同人誌を買いに行くための
貴重な時間です。

スムーズに渡せるようにイラストシートをセットしていると
今度はエコバッグをお求めに。
おっと、こいつは盲点だったぜ。

プチプチから取り出し、パイプ椅子の上に置いて
スグ渡せるようにコチラも準備OK。

そうこうしていると、一人の参加者さんが
私の本を手にとってくれます。

パラリとページをめくると「アハハ」と失笑。
スグに新刊を置き、既刊を手にとります。
パラリとページをめくると「アハハ」とコレまた失笑。
「気に入りました。ください。」とまぁサクラのような方です。

私の本はギャグ漫画なので、当然の反応といえば
そうなのですが、何故か9割の方が
難しい顔をしたまま買って行かれるので
ギャグの意味を理解するためにお求めになったのでは
ないかと不安になることもしばしば。

このベタな反応は感動でした。
あと「ガンバってください」と声を掛けてくださる方
とても有難いです。すっごく励みになります。

そんなこんなで、14時。
ぼちぼち、落ち着いてきたので撤収です。

そう、この日はゆかりんのファンクラブイベントが
あるので、最後までいることが出来ません。
周りに挨拶をして足早に両国へと向かいます。


さて、やって来ました。両国国技館。

両国国技館

駅を降りると、急に相撲感満載で、ちょっと怯みます。

私は枡席と呼ばれる、座布団が4枚正方形に並べられた席で
なかなかの狭さです。
多分体重100kgの人が4人揃った日には地獄絵図に
なるのではないでしょうか。

そんなこんなで、ファンクラブイベントスタート。

司会は安定の鷲崎さんで、会場を沸かせます。
ファンクラブイベントは久々でしたが
王国民参加型のアットホームな構成にほっこりします。

中でも、ゆかりんが作ったカルピスを目隠しながらも
飲ませてもらえるなんてなかなかのサービス。

「ゆかりんの味がしました」とナイスなコメントに
会場も大盛り上がり。とても素敵なイベントでした。

そして最後はこんな素敵なお土産まで。

大入

そんな濃い2013年最後の日曜日でした。

遅ればせながら、当日、当スペースにお越しいただき
私の本を手にとってくださった全ての方に感謝いたします。
また次回作もよろしくお願いします。
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