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働かなければ生き残れない

さて、ようやくPCも繋がり、就活、プライベートとも
動けるようになりました。

年末キワキワでしたが、ハロワに行き
2件ほど履歴書を送りました。

早速電話があり、今年はもう無理なので
来年早々に面接していただけるとのこと。

結果はどうであれ少しメンタルが楽になり
穏やかに年を越せそうです。

その間もWEB上で就活し
結果1月は合計5回面接をとりつけました。

1社目
「入社してからギャップで辞められたら困る」
と言うことで、社内の人間関係を洗いざらい話される。
ふんふんと訊いていると、面接官は盛り上がり
しまいには愚痴を言い出す始末w
仕事終わりの居酒屋かよと心のなかでツッコみます。

結論的には、この状況で良ければ2次面接をするから
私の方から連絡をくださいとのこと。
通勤も近く、小規模で良さそうだったのですが
朝早く出社して1時間以上の掃除がネックとなり
個人的にはキビシイという判断でした。

さて、2社目。
ココは久々に実技テストがありました。
無難にこなして、要望通りのものを作成しました。
担当の方も、これだけできればということで
良い雰囲気になり、自社で作成しているアプリの
仕様書を渡されました。
コレはなかなかの激アツです。

少し前の私ならこの会社で決まるだろうと
就活を止めていましたが、今まで散々どんでん返しを
喰らってきたので、引き続き就活を行います。

3社目。
募集内容をよく見ていなかったので現地に行ってから
出向メインの会社だと知る。
半年毎にプロジェクトを渡り歩くのは
どうも抵抗があり、私的にはNGでした。

4社目。
2社名と同様の自社開発のソフト屋さん。
やたらと褒めてくれる面接官さんで「写真より若いですね」
と言われたので「あらら、フォトショでちょっと修正したんですけどねw」
と言うと「をを、そんなことまで出来るんですね」とノリノリ。
ここも激アツです。

5社目。
FileMakerのエンジニアを募集している会社。
あまりに久々だったので実技テストはいまいちでしたが
「でも、DBエンジニアならスグに慣れますよ」と
来て欲しい感が溢れています。
ネックなのはFileMaker以外の言語での開発はやらせてもらえない
ということでした。

5社目終わりで、4社目から2次面接の案内が来ます。
社長さんとの面談で無難にこなします。

さて、そろそろ結果が…

2社目。お断りのお祈りメール…
テンプレの文章の他に「苦渋の決断」という文字が。
私の後で良い人が来たのでしょう。縁がなかった…

そして、4社目、5社目からもお断りのお祈りメール…
さすがに2次までいって落とされるというのは
どういう事だ!?
動揺で汗が止まりません。

ひょっとして、ネット上に何かある?

そう。以前会社で面接官をやっていた時
社長から面接する方の名前をgoogle検索するように言われてました。

TwitterやFaceBookなどのSNSをやっていたら
その人のプライベートが垣間見られるからです。

随分昔にエゴサをやったことはありましたが
その際にヒットしたのはマラソンの記録だけでした。

そして、芸能人よろしくフルネームでエゴサをしてみます。

「なんじゃこれ」
Twitterで全くの同姓同名の別人が仕事のことで
ネガティブなつぶやきをしているではありませんか。

「ちょっと勘弁してよ。FBを本名でやるのはわかるけど
Twitterを本名でやってたらバカみたいじゃん」

コレは困った。
ネット上のものを消すのは不可能に近いので
どうしたものか。

面接時に「Twitterの私は別人です」って言っても
嘘くさい気がする。

うーん。どうすれば…
とりあえずハロワに行って相談してみるか。

で、受付の中年女性に相談します。
「ついったー?ふぇいすぶっく?」
「いやだからSNS…」ITを知らない人に説明するのって
こんなにも難しいのか…

で、上司に確認しにいってもらいます。
結論。
「面接する人を検索する会社を聞いたことない。
下手に言って今後検索する会社が増えるのもどうかと
思うから言う必要はない」
とのことでした。

「なんでエゴサなんて?」というハロワの方の問に
「書類で通っているのでスキル的には問題がないのに
面接で落ちる。特に面接でおかしな事してるわけではないので…」

「そういうことですか。
確かに何度も落ちてると精神的に堪えますよね。
でも大丈夫。これだけ受け答えできているんだから
いつか決まります。根気良くガンバって」

何の根拠もない言葉ですが、今の私には沁みます。
そういやマラソンの時も沿道の声援が力になったな。
もう少し頑張ってみるか。

つづくっ

オタク大移動 ~埼玉編~

さて、カプホに泊まり次の日。
この日は不動産屋さんから鍵の受け渡しがあります。

不動産屋さんがオープンするのが10時。
引っ越し屋さんが到着するのが11時。
と、まぁまぁ余裕があります。

しかし引っ越し屋さんが早く着く可能性もあるので
10時のオープンと同時に不動産屋さんの扉をくぐります。

お土産を渡し、手を差し出して待っていると
「鍵の受け渡しの前に、宅建所持者より説明があります」
と奥からオジサマが颯爽登場。

そういや、こんな事あったなぁと思いながら
話に耳を傾けます。

初めはフンフン聞いていましたが、気付けば
時計の針は10時30分を回ろうとしています。
をっと聞き上手が裏目に出てしまったぜ。

鍵を受け取り、ダッシュで電車に乗り込みます。
駅に着き、マンションへ向かっていると
iPhoneが鳴り出します。

「着きましたー」と引っ越し屋さん
「なんと!あと2分ほどで着きます」
「分かりました。準備しておきます」

そして、怒涛の荷物搬入。
広く見えた部屋があっという間に
ダンボールで埋め尽くされます。

さて、何はなくともPCを接続しましょう。
絵を描くにつけ、求職活動をするにつけ
今の私からPCを取り上げられたら
何も出来ません。

「さて、ケーブル類のダンボールはと…」

一通りダンボールに書いた文字を見ても
見当たりません。
少し青ざめながら、再度見直します。

「…ない。後日来る方に紛れ込んでる…」
そう。ケーブル類のダンボールは一番最後に作ったので
引っ越し屋さんが積みきれなかったダンボールの
塊に紛れ込んでいたようです。

くっどうする!?
PC関連としてとしてあるのは
・本体
・ディスプレイ×3

つまり、DisplayPortはモチロン電源ケーブル
キーボードからマウスまでないのです。

くっアキバに買いに行くか…
しかし、ただでさえ、余剰の荷物の送料が発生しているので
コレ以上の出費は抑えたいところです。

iPhoneあるし、ネットは出来る
求職はハロワにするか
冬コミも入稿済みだし、まぁなんとかなるか。

PCの接続は諦めました。

はぁ。しかたがないので、テレビを観ながら
ご飯でも食べましょう。

ん、ひょっとして…

そりゃテレビも観れねぇよ!

しかも、プラズマテレビは電源ケーブルまで抜いてしまい
同軸ケーブルを買ったところで電源が入らない。

なにかないのか!

ふと、PS3が目に入ります。
箱を開けるとトルネを発見!同軸ケーブル付き!

キタコレ!

「だ、ダメだ。写すものがない」
そう。テレビは電源が入らないのでただの大きな板です。

「ん、PCのモニタがあるじゃん!」
運良く、HDMI接続できるモニタにケーブルが刺さったままです。

「よし、折角なら録画できるようにレコーダーに接続しよう」
レコーダーの電源もなかったのですが、運良くPSPの充電ケーブルが
代用出来ました。

そして、レコーダーの電源オン!
放送局を大阪から埼玉に変更し…
「やったー写ったー!」

感動もひとしおです。

「ん?なにか物足りない…」

そう。音声が来てない!

PC用のモニタなのでHDMIで接続しても
モニタにスピーカーがないので音が出るはずもありません。

くっここまでか…

ふと山積みのダンボールを見上げると
「けいおん BOSE」の文字が目に入ります。

をを、そうだ!
捨てようと思ったPC用のBOSEのスピーカーが
たまたまダンボールの隙間にハマったので
持ってきたのでした。

ダンボールを開梱し、コンポジットの赤白ケーブルで
スピーカーを繋ぎます。

「さて、次のニュースです」
キタコレ!

テレビ

こうして埼玉での初日は波乱の幕開けとなるのでした。

つづくっ

オタク大移動 ~大移動 大阪編~

さて、1DKで足の踏み場もない我が家。
コレを3週間で片付けなければなりません。

引越し先はほぼ同じ平米数なのですが
洗面周りが広いので、実質グッズが置ける
スペースは縮小される事になります。

これは断腸の思いでの断捨離が必要となります。
4年前に引っ越した際は、約17箱を
オタク系グッズ屋さんに買い取ってもらいました。

あの時は、仕事をしながらだったので、
とりあえず何でもダンボールに放り込んでいました。

ゴミを捨てるだけでお金がかかるのに
萌えるゴミとは言え、お金がもらえるということで
非常に有難かった記憶があります。

早速サイトで確認するとルールの改定があり
それこそゴミの分別よろしくキッチリとしなくてはなりません。

そりゃ、巻数バラバラで届いたら査定に余計な
時間がかかるという話です。

丁寧荷物を作っていたら、結局引っ越し前日に
発送する事になってしましました。
今回は都合8箱と前回より少なめです。

それもそのはず。
前回の引っ越しで、ダンボールのまま放置していました。
それを開梱して、分別するのですが、
前々回の分別で生き残ったベストな萌えアイテムな
わけですから、勝ち残れないわけがない。

苦肉の策として、「同じものが2個あるものを1個売る」と
昔の私はえらいバブリーだなぁと呆れながらの作業となりました。

さて。引越し当日。
未だ、全ての梱包は終わっていません。

ほぼ徹夜でしたが、当日は新幹線こだまのグリーン車を
16時にとっているので、優雅に過ごすことを楽しみに頑張ります。

で、案の定、予定より1時間早く業者さんが到着。
「運んでる間に梱包しておいてください」と快い回答も
つかの間、表情が曇ります。

「これ、聞いていたより荷物多いですね…倍くらい」
「え!?」
「全部載せられないですし、追加料金かかるかもです…」
「がーん」

私は見積もり時に運ぶ荷物としてダンボール40箱分と入力
そして、必要なダンボール枚数40枚と入力しました。

私の目の前には実際に中身の入ったダンボールが40箱あり
届いたダンボールに40箱分の荷物を詰めました。

ところが業者は梱包されていない荷物が40箱分くらいあるから
ダンボールを40枚くれと言っていると思ったのです。
まぁそりゃそうです。

つまり倍の40箱が余剰となるのです。

私ぴんち。

結局業者の人が本部と掛け合ってくれて
「追加料金無しで載せられるだけ載せる」ということで
なんとか話をつけてくれました。

そこから怒涛の勢いで荷物が搬出されていきます。
私は慌てて、荷物を作っていきます。
それは主にパソコンやテレビなどのケーブル類。

で、結果。予定より早く気てくださったにも関わらず
15時位までかかってしまいました。

ガランとした部屋には、ダンボール15箱と
飲まず食わずで意識が朦朧の私が残されます。

とりあえず、16時の新幹線は無理なので
スマホで時間変更します。

そして、この15箱を送ってもらうために運送屋さんに
連絡をします。

「スミマセン。年末でウルトラ忙しいので今日は無理です」
と絶望的な返答です。

そりゃ、12月いっぱいまで借りてるから今日発送しなくても
大丈夫だけど、転居先に明日行かなきゃ
玄関前に荷物を置いてもらう羽目になってしまう。

なんとか1件本日中に来てくれるところを見つけ
一安心です。
しかし、ココも多分に漏れずウルトラ忙しいので
到着は1週間後になるそうです。

そして、少しでも料金を節約しようと、フィギュアが
入った嵩高いけど、やたら軽いダンボールを
近所のコンビニから発送します。

そうこうしていると時間は19時。

本日何度目か分からない新幹線の時間変更をして
ヘロヘロ状態で、東京へ向けて出発となります。

新大阪駅を感慨深く眺める余裕もなく
泥のように眠りにつくのでした。

オタク大移動 ~引っ越し屋さん 選抜編~

さてさて。
無事部屋も決まって引っ越しの準備です。

以前、大阪内を引っ越した時に利用した業者が
スゴク安かったので、そこに問い合わせてみます。

「関西にしか営業所がないので、関東にお引っ越しとなると
全てお客様だけの為となります。つまり、帰りの交通費も
負担して頂くことになります。」

なるほど。そうなると全国に拠点のある大手引越し業者に
軍配があがるということか。

しかし、そうなると選択肢の幅が一気に広がります。
1件1件問い合わせるのが邪魔くさいなぁとスマホをいじっていると
引っ越しのポータルサイトがあるじゃないですか。

早速荷物の詳細をポチポチ入力して、送信。
この時、既に時刻は23時50分を過ぎています。
明日のイベントに備えて、布団へ潜り込みます。

そこへいきなり流れだす「You & Me」の着メロ。

画面には見たことのないフリーダイヤルが表示されています。
「はい」と出ると
「○○引っ越しです!」
と深夜とは思えないテンションです。

「早速明日くらいにお見積りへ伺いたいのですか」
「いや実はまだ関東でして…」
「分かりました。ではお戻りの日に伺います」
「はぁ…」

とりあえず、日取りを決め、眠りにつきます。
翌朝。
スパムかと思うほど、各引っ越し屋さんからメールが届いています。
そして、8時を過ぎるとひっきりなしに電話がかかってきます。

普段全く鳴らない私のiPhoneが、エリートサラリーマンのように
活躍する姿を見てうっとりします。

ほとんどの引っ越し屋さんが金額は見積もり後と
している中、代金を明記している会社がありました。
しかもその額が安い。

周旋屋さんに聞いた相場では15万円ほど
だったのに、そこはなんと約8万円。

早速問い合わせてみると
「うちは見積もりに行きません。なので出張費がかかりません。」
話を訊くと、出張費無料と謳っていても、どこかに
組み込まれているとのこと。

あと、広告を出してなかったり、基本大きいトラックで
相乗りで運ぶので費用が抑えられているとのことでした。

何だか話が早かったので、他の引っ越し屋さんの
結果を待たずに、ココにすることにしました。

さて、ココで問題発生。
今まで散々、電話やメールで見積をお願いしている
業者への断りの連絡が邪魔くさい。

まぁ帰ってからPCで一斉メールを送るか…と
思っていたらまたもiPhoneが鳴り響きます。

「わたくし、引っ越しのポータルサイトです。
業者は決まりましたか?」とまさかの運営からの電話です。

飲食や旅行のポータルサイトを利用しても
「おいしかったですか?」「楽しかったですか?」
という電話がかかってくるなんて聞いたことありません。

しかしこれは渡りに舟。
「はい。決まったんですよ。でも他のキャンセルが邪魔くさくて…」
「おめでとうございます。他の業者へのキャンセルはわたくしが行います。」

なんと!これは助かる。
なにからなにまで至れり尽くせりじゃないですか。
なんて良いサイトなんだ。

感動に耽っていると
「ところでお客様。引越し先でのインターネッツの件なのですか」

なるほど!これが目的かー
絶対必要だし、それくらいならお安いご用です。
「分かりました。御社から申込みます」
と快諾するのでした。

つづくっ

オタク大移動 ~お部屋探し 完結編~

さて次の日。
ひーちゃんのCDリリイベは19時過ぎからなので
また1日お部屋探しが出来ます。

条件を少し東京から離れたところにしてみると
良さ気な物件がありました。

早速、行ってみましょうか?ということになり
事務所を出ます。

トーゼン車で行くものと思いきや、お兄さんは
スタスタと駅の方へ向かいICカードで颯爽と
改札をすり抜けます。

「電車で家を見に行くなんて初めてだ…」
まぁ考えようによっては東京からの距離感を
体験できるっちゃーできるという話です。

程なく最寄り駅に到着し、歩いて目的の
マンションへ向かいます。
昨日見た地域と違い何だかのどかな感じです。

そして、マンションに到着。

昨日見た「マンションと言ってもアパートっぽいよね」
とは違い、階層は低いけどまごうことなき物件です。

広さは狭いものの、水回りもキレイで
環境も含め、ココが住みやすそうと思いました。

早速契約を進めることに。

まず無職の私が部屋を借りるために必須なのは
保証人。

両親は健在なのですが、年金暮らしの身。
それでは保証人にはなれないそうです。

素人考えだと、いつ辞めるか分からない会社勤めより
生きてる限りずっと貰える年金の方が安定感が
あるような気がするのですが、ダメとのこと。

そこで、保証会社を立てることに。

年間数万円を払って、家賃が滞納した場合など
私に変わって、家主さんにお支払いしてくれるというもの。
(トーゼン後で保証会社に返金しないといけませんが)

審査には1週間ほどかかるとのことです。

しかし、この審査結果を待ってから引越し準備を
開始すると、年内の引っ越しが厳しくなります。

大阪では退去の1ヶ月前に家主さんに報告しないと
1月の空家賃を払うことになってしまいます。

さすがにこれは勿体無い。
持ち前の楽観的思考で即退去の連絡をし、
私の引っ越しのカウントダウンが始まりました。

審査に落ちたら、大量の荷物と寒空にの下に
放り出されることになります…

私の明日はどっちだ!

つづくっ

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Author:へなくた
ゆるオタです。
ハート弱めです。

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