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ライフライン

水道が止まりました。

いやー、苦学生ならいざ知らず、いい年したオッサンでは
全く洒落になりませんねw

朝、会社に行く準備中のトイレ。
流した後、ちょっとした違和感を感じたもの
電車の時間もあるので、飛び出しました。

で、定時帰宅。

テウガ(手洗い・うがい)しようと、蛇口をひねると
水が出ません。

アレ?今月、水道料金は引き落とされているので
止まる理由が分からない!

慌ててチラシであふれかえるポスト引っ掻き回すと
出てきた一枚の赤い警告書。

「数ヶ月前の水道料金が未納だから○月☓日に止めるね」

なんと!

数ヶ月前に引越したので、前の水道料金が切り替えの都合で
自動引き落とし出来てなかったみたいです。

しかしまぁ、ネタとしては面白い。
非日常的な展開にテンションが上がり
「よしペットボトルの水を買いに行こう!」と
自転車を走らせます。

2Lのペットボトル2本を抱えて帰宅。

そして、冷静になる。

いや待てよ。
確かに、夕飯はカップ麺で済ませれば、特に問題ない。

しかし、シャワーしたり、トイレ流したりはどうすんだ?

「うえ~ん、水道局えもん~」

警告書を見ると、電話番号の表記あります。
しかし、受付時間は1時間を過ぎています…

しまった。水なんか買いに行かず素直に電話していれば
まだ可能性はあったのに…

ダメ元でコールしてみます。

「はい。水道局です。」

なんと、局員の方が出てくれるではありませんか。

「実はカクカクシカジカで…
でも、最新の料金は払ってるんですよ(チラチラ)」

「わかりました。では、水が出る方法をお教えします。」

なんと!私には水属性的な何かしらの力が宿っていたのか。

元栓をキュ

物理の力で、ウォーターの魔術を発動。

翌日にお金を支払うことで、見事に契約は成立しました。

ポストには意外と大事なものも紛れているので、要注意ですね。

バック・トゥ・ザ・フューチャー☆彡

転職回数の多さに定評のある私。

なので、出会った人の多さも比例しているのですが、
持ち前の人見知りが反比例して「僕は友達が少ない」です…。

そんな中、大阪時代に同じ職場だった同僚と再会しました。

たまたま東京で研修があるということで、上京しているらしく
アキバで会おうということになりました。

ん?何故アキバ?

彼はアニメは観ますが、TVのみの視聴でDVDやBlu-rayを
毎月買っているという話は聞いたことありません。

ましてや、フィギュアや抱きまくらなどのグッズも
持っていないはず。

まぁ、オタクの聖地だし、一度は行ってみたいのかも。

そうして、平日の18時過ぎ。ゲーマーズの前で4年ぶりの再会。

あの時は違って、今はお互いネクタイにスーツ姿。
(あの時も正社員でしたが、私服OKな会社だったのでw)

再会の感動も束の間、彼はヲタトークをはじめます
「いやー実はラブライブ!のアニメにハマっててさー」
「お、おう」

正直未だにμ’sを引きずっている私は、なかなか
Aqoursにのめり込めずにいるのです。

しかし、彼はこんなにもキラキラした瞳で
ラブライブ!の話しをしてくるじゃないですか。

そうだね。私もそろそろ前を向かなきゃいけないのかな。

そう思っていると「誰推しですか?」という質問。

う、正直Aqoursでの推しメンは決まっていない。

ココは、関西のノリでボケをカマしつつも、自分の気持ちを
まっすぐに伝えよう。

「やっぱ真姫ちゃんだね☆」

ガシッ!

固い握手。

「ですよねー。やっぱ真姫ちゃんサイコー」

と破顔一笑。

アレ?
「μ’sかよ!」
ってツッコむのがセオリーなのでは?

その後も彼は、μ’sについて熱く語っています。

しびれを切らした私は
「アレ?今観てるアニメってサンシャインじゃないの?」
と質問。

「はい。最初のラブライブ!をDVDレンタルして観てます」

そっちかーい!

だからアキバに、神田明神に行きたかったのねw

その後もまるで彼は過去からタイムスリップしてきたかのように
「まどマギ」や「化物語(一期)」の話しをしていました。

時代に流されない彼のオタクライフは見習うべきところが
多いように思いました。

半身浴

先日、健康診断がありました。

前日の晩から食べ物を一切口にせず
万全の体制で望みました。

しかし、結果は…

要再検査!

コレステロール値が高いとのこと。

先生の話しを聞いてみると
「適度な運動と、野菜を取りなさい」
とアドバイス。

「では、それを実行すれば良くなるんですね?」
と確認をとると
「いやー遺伝的なものもあるから、分からないけどね」
とまさかの返答。

「どないやねん」と心でツッコミを入れて
退室しました。

しかし、なかなか運動するものメンドくさいもので
「楽して運動効果のあるものはないかしら」と
頭をひねっていたら、ヒラメキました。

そうだ!半身浴がいい。

ネットで調べると30分間がベストとのこと。

アニメ観るのにちょうどいい。

早速iPhoneとDigaをリンクして溜まった
未視聴アニメを消化していきます。

体重、体脂肪も減りまさに一挙両得です。

次の健康診断の結果が楽しみです。

うめてんてーサイン会 in 新潟

「一体何年ぶりになるのだろうか。」
そうひとりごちて、ひだまりスケッチの単行本3巻を手に取る。
そこには、今も色褪せないゆのっちのイラストと、
2008.3.8の文字がありました。

サイン2008

もうまるっと9年かぁ…

今までも、サインを頂くチャンスは何度かありました。
京都でのライブドローイング。
蒼樹うめ展 in 上野。

いずれも、チケット争奪戦に破れ
今回の蒼樹うめ展 in 新潟も申し込んだものの
当選するとは思っていませんでした。

そんな中、まさかの当選。
18きっぷを握りしめ、いざ新潟へ向かいます。

鈍行での長距離移動は慣れたものでしたが
次の瞬間、車窓から見える景色に絶句しました。

2017-01

「しまった、雪国舐めてた…」

そう、私は傘は持ってきてないし、
防寒のダウンもペラペラで、
コレが最後の旅になる可能性が出てきました。

そんなこんなで、約6時間かけて新潟駅に到着。
以前フラッと行った仙台と同じで、雪も積ってなく
失礼な言い方ですが、都会でした。

最後の旅にならなかったお祝いにランチは
お寿司をいただきました。

2017-02

コレで、800円とはお得です。

実は前乗りしているので、サイン会は明日です。
折角なので色々見て回ります。

2017-03

新潟にも、アルタがあるんだね。

そして、会場。
2017-04

新潟はアニメを推しているようで、新潟市マンガ・アニメ情報館
というところのイベントで蒼樹うめ展が開催されています。

軽く様子を見て、気持ちを昂ぶらせます。

そのまま歩いて、マリンピア日本海を目指します。
この水族館を見て回れば、ちょうどいい時間調整が出来ます。

割りと距離を歩き、到着するもなんだかとても静かです。
「まぁ平日の昼過ぎだし、こんなもんか」とチケット窓口に行くと
見事にシャッターが降りています。

うそん。と思い、公式サイトを見ると本日は休館日!
しかもこの水族館の休館日は年に6日間だけ!
なんとついてない…

トボトボ歩いて帰ろうかと思ったのですが
気力がなくなったので、電車に乗りに再び新潟駅に。

早目にホテルにチェックインして、お昼寝をします。

夕方むくりと起きて、タダで時間を潰せるところを
探すと、近所にアニメイトがあるじゃないですか。

2017-05

安定のアニメイトに、うんうんと頷きながら店内を一周。
外に出てみるとすっかり日が暮れていました。

2017-06

新宿駅にも似たような物がありました。
流行っているのかな。


そして、いよいよ当日!
今回は、前売り券を忘れずに持って来ていますw
(※蒼樹うめ展の記事を参照)

整理券を受け取り展示と物販を堪能。
2017-07

指定の時間に集合場所に行くと、どうやら小部屋みたいな所に
一人ずつ入って、サインをしていただくようです。

そして、いよいよ直前となります。
受付の方が「先生とお話しできますよ」と言ってくださり
さっきまで考えていた話題が、無駄にならずに済みそうです。

割りと広めのスペースに、うめてんてーいらっしゃいました。
まさに神降臨。

図録をお渡しし、サインの途中にも関わらず話しかけてしまいます。

通常のイベントと違って、真後ろに次の方が待っていないので
焦る必要もないのですが、ついつい先走ってしまいます。

「実は2008年の三宮振りのサインなんですよ」と言うと
「あー、とらのあなさんの!」と即答。
サスガうめてんてー。素晴らしい記憶力です。

そこでサインを描き終えられたので、
「ちょっとお話し続けさせてもらって良いですか?」と尋ねると
「はい。大丈夫です。」とスクッと立ち会ってくださいました。

なんと、こんな一ファンに対してなんという神対応。

その後は、とにかく感謝の念をお伝えしました。
ひだまりスケッチがあったからこそ、同人活動を
続けられて、たくさんの経験をすることが出来た事。

武道館でのひだまつりなど、話が脱線しても左右の
スタッフさんは「そろそろ…」みたいな雰囲気もありません。

ただ、緊張しすぎて口がパサパサになってきたので
「これからも応援してます」とスペースを後にしました。

サイン2017


単純計算で次にサインを貰えるのは2026年!
うん、まぁ、それくらいならファンも同人も続けられそうです。

僕の嫁は。

去年の年末。
実にコミケの前日に、社長+システム課で忘年会を行いました。

話は何故か、私の結婚問題へと展開していきます。
そろそろ結婚しなさいと、5方向から集中砲火されます。

「親を安心させなさい」 ……→ 小破
「孤独死になる」……→ 中破
「相手はバツイチでも良いでしょう」……→ 大破

全員上司で年上なので、反論できず、心は轟沈寸前です。

「で、好みの女性を芸能人で言うと?」

でたー、かなり困るこの質問w

「ひーちゃんか、津田ちゃんですかね」
なんて答えて、キョトン顔されても困りますし、
まして「桜井日奈子って良いですよね」
なんてアンサーは、場を凍りつかせてしまいます。

上司は50代女性と60代男性。
ココから導かれる最適解は…
「深津絵里さんが素敵だと思います…」


「おー」
一同納得!

「踊る大捜査線ね」とか
「大和ハウスのCMね」とか
盛り上がっています。

「分かった!深津絵里は無理だけど、嫁候補を探しておくわ」
とその場はお開きになりました。

それから、2ヶ月が経ちましたが、
未だに上司からのお話しはありません……。

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Author:へなくた
ゆるオタです。
ハート弱めです。

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